上野の森クリニックの黒沢ビルについて 上野の森クリニック・上野の森カウンセリングルームのある黒沢ビルはとても落ち着く空間です。昭和4年に竣工された昭和モダンテイストを取り入れた西洋建築で、ビルディング内の随所に大正から昭和初めに活躍したステンドグラス作家「小川三知」の作品を見ることができます。戦火を逃れ、ゆかりの人々に大切に守られ、現在までその姿を残しています。登録有形文化財に指定されています。 正面から捉えたものです。黒沢ビル(旧・小川眼科病院)、目の形が見られます。 入口の銅像とクラシックな椅子が落ち着きます。 ビル内の階段もアーチ型で趣きがあります。
黒沢ビルの歴史 黒沢ビルの歴史については下記HPをご参照下さい。定期的に一般公開されております。登録有形文化財 黒沢ビル (kurosawa-bldg.com) ビルでありながら木材を沢山取り入れた贅沢で落ち着いた空間が広がります。 入口にある木製の靴箱。 なんと地下に続く階段の横にもステンドグラス作品が。 木の質感を大切にした手洗い場も趣があります。